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  • ● 1576年 織田信長が岐阜城から安土に移る
  • ● 1581年 イエズス会のアレッサンドロ・ヴァリニャーノが、黒人(弥助)を伴い織田信長を訪れる
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この人誰?

寿桂尼

武将名鑑【信長の野望 大志(パワーアップキット)】

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蒲池鎮漣(かまちしげなみ)

蒲池鎮漣 の能力値
統率

高いほど、決戦での移動速度が上がったり、籠城戦で城を奪われにくくなったりする。
また高いほど、評定で意見を出したとき、軍事の施策力を獲得しやすい。

63 (648 位)
武勇

高いほど、決戦で敵部隊に与えるダメージが増える。

64 (608 位)
知略

高いほど、決戦で敵部隊から受けるダメージが減る。
また高いほど、評定で意見を出したとき、論議の施策力を獲得しやすい。

52 (1384 位)
内政

高いほど、評定で意見を出したとき、
農業・商業の施策力を獲得しやすい。

60 (783 位)
外政

「外交」で奏者に任命した際、高いと心証が上がりやすくなる。

55 (1052 位)
合計 294 (760 位)2201人中
蒲池鎮漣のグラフィック画像
蒲池鎮漣 の基礎データ
性別
別名 鎮竝 鎮並
法号・戒名 本源院殿哲心覚英大居士
蒲池鎮漣
乙鶴姫(貞口院、田尻親種の娘・田尻鑑種の姉)
配偶者・正室 赤星統家の娘
側室1 玉鶴姫(龍造寺隆信の娘)
その他のデータ 列伝
誕生年 1547年 筑後の豪族。柳河城主。鑑盛の嫡男。父の死後家督を継ぐ。龍造寺隆信の筑後経略に協力するが、のちに対立。隆信の居城・肥前佐賀城に呼び出され殺された。
死亡年 1581年
気質 家名
野心 3
領地保全 りょうちほぜん
戦法

決戦で武将から献策があると実行できる。
青く表示されている戦法は自動で発動する。

戦法名 用心 消費ゲージ 3
効果 自身の防御力を小上昇し、移動速度を小低下し、前方範囲内の敵の罠を除去
作戦

決戦開始時に決める。
作戦によって様々な効果がある。
青く表示されている戦法は自動で発動する。

作戦名 神出鬼没
読み しんしゅつきぼつ
条件 山、森、湿地、川、商圏
消費軍議 40 必要部隊 3
効果 強襲隊の速度が小上昇、奇襲時戦法ゲージが増加し敵の兵数と士気を低下
補佐
斥候 開戦からしばらく移動速度と視界を小上昇

蒲池鎮漣が登場する合戦

  • 今山城の戦いいまやまじょうのたたかい [龍造寺隆信の肥前・筑後平定]

    1579年3月

    福岡県大牟田市今山

    小池鎮実

    小代親忠

    LOSE

    天正6年(1578年)の高城河原の戦いに敗れた豊後の大友宗麟の勢威が衰えると、これを好機ととらえた龍造寺隆信は本格的に筑後への侵攻を図った。

    天正7年(1579年)3月、隆信は23000の大軍を率いて筑後に出陣した。
    まず筑後鷹尾城の田尻鑑種が降伏し、次に筑後今山城主の三池鎮実を撃つため進軍した。

    田尻鑑種と三池鎮実は姻戚関係にあったので、人質を出して降伏するように勧めたが鎮実はこれを拒否した。

    龍造寺軍は周辺の青田を刈り取ると、今山城に攻めかかった。

    先陣は田尻鑑種とし、二陣蒲池、三陣鍋島、四陣神代、五陣横岳、さらに筑紫広門、豊饒鎮連らの大軍が一斉に突撃した。

    三池鎮実以下の城兵は、龍造寺の大軍を相手によく防戦し、早朝に開始された戦いは十時間以上におよんだ。

    夕刻になって大雨となり、龍造寺軍はひとまず兵を引いた。

    この夜、これ以上の抵抗は無理と悟った三池鎮実以下の城兵は、風雨にまぎれて逃亡し戦いは龍造寺軍の勝利に終わった。

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  • 山下城の戦いやましたじょうのたたかい [龍造寺隆信の肥前・筑後平定]

    1584年9月11日

    福岡県八女郡立花町北山山下

    猫尾城・高牟礼城を落とした大友宗麟配下の戸次(立花)道雪高橋紹運は、蒲池鎮連が守る筑後山下城に向かう。

    蒲池氏は鎮連の父の鑑広の代から大友氏に通じており、天正7年(1579年)の山下城の戦いで、龍造寺隆信に攻められて龍造寺氏に降伏していた。

    そのため龍造寺氏から人質を奪還した鎮連は、道雪に和睦を求めて開城したのである。

    蒲池氏の降伏により、こののち筑後の国衆がことごとく宗麟に降った。

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名称 読み方 読み方(旧) 石高
近江 おうみ ちかつあふみ 78万石
美濃 みの みの 54万石
飛騨 ひだ ひだ 4万石
信濃 しなの しなの 41万石
上野 こうづけ かみつけの 50万石
下野 しもつけ しもつけの 37万石
出羽 でわ いでは 32万石
陸奥 むつ みちのをく 167万石
若狭 わかさ わかさ 9万石
越前 えちぜん こしのみちのくち 50万石
加賀 かが かが 36万石
能登 のと のと 21万石
越中 えっちゅう こしのみちのなか 38万石
越後 えちご こしのみちのしり 39万石
佐渡 さど さど 2万石
伊賀 いが いが 10万石
伊勢 いせ いせ 57万石
志摩 しま しま 2万石
尾張 おわり おはり 57万石
三河 みかわ みかは 29万石
遠江 とおとおみ とほたあふみ 26万石
駿河 するが するが 15万石
伊豆 いず いづ 7万石
甲斐 かい かひ 23万石
相模 さがみ さかみ 19万石
武蔵 むさし むさし 67万石
安房 あわ あは 9万石
上総 かずさ かみつふさ 38万石
下総 しもうさ しもつふさ 39万石
常陸 ひたち ひたち 53万石
大和 やまと やまと 45万石
山城 やましろ やましろ 23万石
摂津 せっつ 36万石
河内 こうち かふち 24万石
和泉 いづみ いずみ 14万石
丹波 たんば たんば 26万石
丹後 たんご たにはのみちのしり 11万石
但馬 たじま たちま 11万石
因幡 いなば いなは 9万石
伯耆 ほうき ははき 10万石
出雲 いずも いづも 19万石
石見 いわみ いはみ 11万石
隠岐 おき をき 5万石
播磨 はりま はりま 36万石
美作 みまさか みまさか 19万石
備前 びぜん きびのみちのくち 22万石
備中 びっちゅう きびのみちのなか 18万石
備後 びんご きびのみちのしり 19万石
安芸 あき あき 19万石
周防 すおう すはう 17万石
長門 ながと ながと 13万石
紀伊 きい 24万石
淡路 あわじ あはぢ 6万石
阿波 あわ あは 18万石
讃岐 さぬき さぬき 13万石
伊予 いよ いよ 37万石
土佐 とさ とさ 10万石
筑前 ちくぜん ちくしのみちのくち 34万石
筑後 ちくご ちくしのみちのしり 27万石
豊前 ぶぜん とよくにのみちのくち 14万石
豊後 ぶんご とよくにのみちのしり 42万石
肥前 びぜん ひのみちのくち 31万石
肥後 びご ひのみちのしり 34万石
日向 ひゅうが ひうか 12万石
大隅 おおすみ おほすみ 18万石
薩摩 さつま さつま 28万石
壱岐 いき ゆき 2万石
対馬 つしま つしま 1万石
近江 美濃 飛騨 信濃 上野 下野 出羽(羽前 - 羽後) 陸奥(岩代 - 磐城 - 陸前 - 陸中 - 陸奥) 若狭 越前 加賀 能登 越中 越後 佐渡 伊賀 伊勢 志摩 尾張 三河 遠江 駿河 伊豆 甲斐 相模 武蔵 安房 上総 下総 常陸 大和 山城 摂津 河内 和泉 丹波 丹後 但馬 因幡 伯耆 出雲 石見 隠岐 播磨 美作 備前 備中 備後 安芸 周防 長門 紀伊 淡路 阿波 讃岐 伊予 土佐 筑前 筑後 豊前 豊後 肥前 肥後 日向 大隅 薩摩 壱岐 対馬
近江
美濃
飛騨
信濃
上野
下野
出羽
陸奥
若狭
越前
加賀
能登
越中
越後
佐渡
伊賀
伊勢
志摩
尾張
三河
遠江
駿河
伊豆
甲斐
相模
武蔵
安房
上総
下総
常陸
大和
山城
摂津
河内
和泉
丹波
丹後
但馬
因幡
伯耆
出雲
石見
隠岐
播磨
美作
備前
備中
備後
安芸
周防
長門
紀伊
淡路
阿波
讃岐
伊予
土佐
筑前
筑後
豊前
豊後
肥前
肥後
日向
大隅
薩摩
壱岐
対馬