今日は何の日?

  • ● 1496年 播磨、備前、美作三国の守護・赤松政則が死去。享年42歳
  • ● 1585年 羽柴(豊臣)秀吉が紀州太田城を水攻めで落とす
  • ● 1613年 江戸幕府奉行衆・大久保長安が死去。享年69歳
  • ● 1496年 播磨、備前、美作三国の守護・赤松政則が死去。享年42歳
  • ● 1585年 羽柴(豊臣)秀吉が紀州太田城を水攻めで落とす
  • ● 1613年 江戸幕府奉行衆・大久保長安が死去。享年69歳

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この人誰?

麻生野直盛

内政のコツ【信長の野望 大志(パワーアップキット)】

目次[非表示]

開発とは

「開発」とは、担当奉行武将を設定して、施設を建設、発展させるコマンドです。

開発のサブコマンド

開発のサブコマンドには以下があります。

  • 新設
    領内に施設を建設する。
  • 継続発展
    前回開発を担当した奉行に施設を発展させる。
  • 発展
    新たに奉行を決めて施設を発展させる。
  • 撤去
    施設を撤去する。

施設の効果範囲

施設には効果範囲のあるものがあります。

  • 所定の範囲(貯水池、忍の里、巡見所)
  • 隣接拠点までの範囲(宿場町など多数)
  • 隣接部までの範囲(防塁、砦)

効果の合算

施設から同じ効果を受ける場合、効果は合算されます。
ただし、合算Lv上限が設定されている施設は、それ以上の効果が得られません。
また、「砦」「防塁」の効果は合算されず、最高Lvの効果が適用されます。

担当奉行には誰を?

奉行には適正(能力と個性から決定)が重要であり、必要です。

求められる適正は施設によって異なります。
ある施設の適正が高くても、他の施設の適正が高いとは限りません。

適性が高いほど、開発に必要な期間が短くなり、施設を高いLvまで発展させられます。
このLvを、Lv上限と呼びます。

継続発展について

開発が完了した際に、奉行の適正が高いと続けて「継続発展」させることができます。
ただし、奉行の適性によって決まるLv上限に到達すると自動的に解任されます。

発展について

「発展」コマンドでは奉行を新たに任命して発展させることができます。
奉行が自動的に解任された場合や、より適正の高い武将がいる場合は、こちらを使うと良いでしょう。

施設のLv低下や消滅

以下のケースでは、施設のLvが下がったり、消滅してしまうことがあります。

  • 施設のある郡で災害や一揆が発生
  • 施設のある郡に敵軍勢が侵入
  • 施設のある郡または隣接する郡で合戦が発生

合戦には攻城戦も含まれ、その場合は隣接郡まで影響が及びます。
ただし、「防塁」「砦」は「敵軍勢が侵入」しただけでは影響を受けません。

施設の詳細

以下の施設は隣接している拠点に配属された武将を鍛え、まれに個性を覚えさせます。

用兵塾

統率を鍛え、以下の個性を獲得

  • 韋駄天
  • 輜重心得
  • 小荷駄押
  • 士気向上
  • 農兵動員
  • 足軽動員
  • 民衆統制
  • 地形偵察

武芸塾

武勇を鍛え、以下の個性を獲得

  • 攻城心得
  • 攻城達人
  • 騎馬配備
  • 鉄砲配備
  • 剣豪調練
  • 水軍調練
  • 鉄砲知見
  • 一揆鎮圧

術策塾

知略を鍛え、以下の個性を獲得

  • 守城心得
  • 守り神
  • 忍斥候
  • 法家
  • 薫陶成性
  • 医術知見
  • 家宰
  • 家中統制
  • 築城名人

治世塾

内政を鍛え、以下の個性を獲得

  • 新田開発
  • 農事知見
  • 利水上手
  • 検知奉行
  • 計画知見
  • 商圏経営
  • 都市計画
  • 鉱山経営
  • 荷運奉行
  • 国財運用
  • 民政家

交渉塾

外政を鍛え、以下の個性を獲得

  • 間者謀報
  • 交易商
  • 堺人脈
  • 朝廷人脈
  • 仏教人脈
  • 教養人
  • 同盟導者
  • 叛服常無
  • 名奏者
  • 講和巧者

評定とは

評定は、3ヶ月に1度(1月・4月・7月・10月)開かれ、家臣からの意見を集める場です。

家臣からの意見を採用すると「施策力」を獲得できます。

施策力は、方策の実行や大命の発動に使用します。
自勢力が必要な施策力を見極め、計画的に施策力を獲得しましょう。

指針画面では、「重視施策」と「参列武将」を選びます。

  • 重視施策
    重視施策は家臣に提案して欲しいものを「農業・商業・軍事・論議・大命」の5つから2つ選びます。
  • 参列武将
    評定に参列させる武将を6人選びます。
    武将は能力と個性によって「提案力」を持ち、提案力が高いほど施策力の高い意見を評定で述べやすくなります。

参列武将の選択

重視施策を設定した上で、自動選択を選べば良いです。

  • 自動選択
    重視施策で選んだ提案力の合計が高い武将を自動的に選出。
  • 指定選択
    配下武将の一覧から提案力を確認しながら6人の武将を選択。

評定の流れ

評定では大命の発動や方策の実行に使う施策力を獲得できます。

自勢力の大命と方策は画面下部のアイコンから確認できます。

まず指針画面です。
優先して獲得する施策力の分類を農業・商業・軍事・論議・大命から2つ選び、重視施策に設定しましょう。

次に評定に参加する武将を6人選びます。
自動選択を選ぶと、重視施策が得意な武将を6人自動で参列武将に設定できます。
武将は「提案力」に注目して選びましょう。

決裁画面では6人の参列武将の意見を比較し採用する3人の意見を選びます。

武将の顔の下に「獲得できる施策力」が表示されます。
どの3人を選ぶと必要な施策力が集まるか、確認しながら選びましょう。

光をまとっている武将は「絶好調」のため、通常より多めの施策力を提案します。

方策とは

方策とは、様々な分野に関する改善案や起きてなどを指します。
評定で獲得した施策力を消費して実行します。

実行した方策は、その月から永続的に効果を得られます。

大名の志ごと実行できる方策は異なり、実行はそれぞれの「方策図」に沿って行います。

方策は3ヶ月に1度の評定の後のみ、施策力を消費して実行できます。

実行に必要な施策力がある方策は、明るく明滅します。
実行する方策を選択し、決定すると施策力を消費して方策を実行します。

線で結ばれた方策は、1つ前の方策を実行すると、実行できるようになります。

「錠前」のアイコンで表示されている方策は、評定前に配下からの提案がヒッツような方策です。
「提案条件」を満たした状態で、評定を迎え新方策の提案を待ちましょう。

複数の方策をまとめて実行できる施策力を持つ場合、まとめて実行することもできます。

その他、方策図の特徴について

  • 志ごとに実行できる方策と、方策の配置が異なる。
  • 外側の方策は特定の武将が配下にいれば、どの志でもすぐに提案される。
  • アイコンが大きい方策は個性的や強力な効果を持つ方策である。
  • 災害対策と提案力強化は、どの志でも実行できる。
  • 志が変わると方策は未実行になり、施策力に還元される。

新方策の提案

評定を始める前に、家臣が新たな方策を提案することがあります。

勢力を大きくする、方策を実行する、個性を持つ武将を配下に加えるなど、方策の提案条件が満たされると、方策の提案が起きます。

提案条件は「方策図」からいつでも確認できます。

方策図は政略や進行中はボトムバーから、評定中はボタンから表示できます。

方策の確認

ボトムバーの方策図アイコンから、方策の内容や配置を確認できます。

方策とは、様々な分野に関する改善案や掟などを指します。
3ヶ月に1度(1月・4月・7月・10月)開かれる「評定」で獲得できる「施策力」を消費して実行できます。

自勢力の方策図から、次に実行する方策や、方策の実行に必要な施策力を確認し、評定で重視施策や意見を選びましょう。

人口とは

拠点には以下の人々が暮らしており、拠点や国情報にてそれぞれの人数を確認できます。

  • 農民
    農業を専門とする民。
    戦に参加できないが、兵糧を生産。
  • 農兵
    半農半士の民。
    農業も戦もできるが、農民より兵糧の生産は少ない。
  • 足軽
    戦を専門とする兵。
    農兵より戦で活躍できるが、毎月金銭が必要。
  • 流民
    無職の民。
    農民や足軽にできる。

拠点の人口について

  • 拠点には毎月、民忠や施設の効果によって流民が集まります。
  • 農民と農兵の合計は、農地の広さまでしか集まりません。農業の開墾をして農地を増やしましょう。
  • 農地が余っている拠点では、月末に自動で流民が農民になります。
  • 拠点の兵数とは、農兵と足軽の合計です。
  • 軍勢が拠点に帰城すると、死亡した兵が数えられ、拠点の人口も変化します。

人口増加について

拠点の人口(流民)は毎月少しずつ増加していきます。

増加する人数は、民忠や志、実行した方策や施設「宿場町」などで増減します。

拠点の流民が一定以上になると、増加人数が減少します。

戦災による人口の一時低下

拠点の流民は以下のように、拠点に戦災が発生すると大半の流民が避難し、拠点から一時的にいなくなります。

  • 拠点の周辺で決戦が発生した
  • 拠点で攻城戦が発生した

避難中の流民は農業や募兵で利用することができません。
流民の大半は一定期間で元の拠点に戻りますが、一部の流民は他の拠点に移動します。

民忠とは

民忠は、民の主君に対する忠誠の度合いです。
民忠は、拠点ごとに存在します。

民忠が低いと一揆の発生が懸念されます。
拠点の民忠は高く保つよう心がけましょう。
目安としては民忠50以上、できれば60以上にしましょう。

拠点情報の「民忠」に、現状の値になっている理由が表示されています。

民忠の上昇要因は以下になります。

  • 周辺国と友好的な関係にある
  • 平穏が続いている
  • 決戦の勝利や敵拠点の制圧
  • 農地の確認長や豊作の発生
  • 労役免除の実行
  • 大商圏の成立
  • 民の住む拠点の防衛力が高い
  • 方策で災害の被害が軽減された
  • 特定の大名家と戦をしている
  • 特定の志特性効果
  • 拠点の隣接郡に施設「茶屋町」の建設

民忠の低下要因は以下になります。

  • 周辺国と敵対関係にある
  • 合戦の長期化
  • 敵に侵攻を受けている
  • 決戦の敗北や味方拠点の陥落
  • 災害の被害や凶作の発生
  • 特定の大名家と戦をしている
  • 特定の志特性効果

民忠の影響

拠点の民忠は以下の要素に影響します。

  • 拠点の生産性
  • 募兵における農兵の募兵速度
  • 流民の増加速度

民忠は50以上を目安に

民忠が低い拠点では一揆が起きる可能性があります。
一揆が起きた拠点では農業や募兵、普請を指示できず、農業で上昇させた生産性が低下し、農民と農兵や農地が減少します。
一向一揆では周囲の施設のLvも低下します。
民忠は50以上を保つよう心がけましょう。

名所とは

一部の郡には名所が存在します。
名所は一番近くの拠点に所属しています。

名所には以下の種類と効果があります。

  • 寺、神社
    決戦で防衛側の戦況を有利にし、一部の志で勢力や拠点を強化する。
  • 温泉
    病気にかかった武将の体調が回復しやすくなる。
  • 南蛮堂
    一部の志で勢力や拠点を強化する。
    キリスト教伝来後に建設される。

災害とは

月の初めには様々な自然災害が起こることがあります。
被害にあった場所は、発生した際の報告で確認ができます。

災害は各地の拠点に被害を与え、民忠や肥沃度、生産性、施設のLvなどを下げます。

方策の実行によって災害の被害は抑えられます。

民の信頼を得るためにも災害への対策は積極的に行いましょう。

長雨

  • 4月に発生。
  • 発生した郡に洪水被害を与える。
  • 洪水は人口・生産性・治水を下げる。
  • 施設のLvを下げる。

日照

  • 4月に発生。
  • 発生した郡に干ばつ被害を与える。
  • 干ばつは人口・肥沃度を下げる。
  • 長雨が起きた年は発生しない。

台風

  • 7月に発生。
  • 発生した郡に洪水被害を与える。
  • 洪水は人口・生産性・治水を下げる。
  • 施設のLvを下げる。

豪雪

  • 1月に発生。
  • 発生した郡に豪雪被害を与える。
  • 豪雪は人口・肥沃度を下げる。
  • 施設のLvを下げる。

地震

  • 発生すると広い範囲に被害が発生。
  • 発生した郡に地震被害を与える。
  • 地震は人口と施設のLvを下げる。

疫病

  • 発生した郡を中心に被害範囲が毎月拡大。
  • 発生した郡に疫病被害を与える。
  • 疫病は人口を減らす。

災害対策と発生後の影響

  • 治水が高い拠点は、長雨や台風で洪水が発生しにくい。
  • 施設「貯水池」の範囲の拠点では干ばつや洪水が発生しにくい。
  • 方策で災害を完全に防ぐと、民が感謝して民忠が一時的に増える。
  • 方策で対策をしていないとき、災害を受けた拠点は必ず凶作になってしまう。
  • 災害が発生した地域は、通常より行軍に時間がかかる。

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名称 読み方 読み方(旧) 石高
近江 おうみ ちかつあふみ 78万石
美濃 みの みの 54万石
飛騨 ひだ ひだ 4万石
信濃 しなの しなの 41万石
上野 こうづけ かみつけの 50万石
下野 しもつけ しもつけの 37万石
出羽 でわ いでは 32万石
陸奥 むつ みちのをく 167万石
若狭 わかさ わかさ 9万石
越前 えちぜん こしのみちのくち 50万石
加賀 かが かが 36万石
能登 のと のと 21万石
越中 えっちゅう こしのみちのなか 38万石
越後 えちご こしのみちのしり 39万石
佐渡 さど さど 2万石
伊賀 いが いが 10万石
伊勢 いせ いせ 57万石
志摩 しま しま 2万石
尾張 おわり おはり 57万石
三河 みかわ みかは 29万石
遠江 とおとおみ とほたあふみ 26万石
駿河 するが するが 15万石
伊豆 いず いづ 7万石
甲斐 かい かひ 23万石
相模 さがみ さかみ 19万石
武蔵 むさし むさし 67万石
安房 あわ あは 9万石
上総 かずさ かみつふさ 38万石
下総 しもうさ しもつふさ 39万石
常陸 ひたち ひたち 53万石
大和 やまと やまと 45万石
山城 やましろ やましろ 23万石
摂津 せっつ 36万石
河内 こうち かふち 24万石
和泉 いづみ いずみ 14万石
丹波 たんば たんば 26万石
丹後 たんご たにはのみちのしり 11万石
但馬 たじま たちま 11万石
因幡 いなば いなは 9万石
伯耆 ほうき ははき 10万石
出雲 いずも いづも 19万石
石見 いわみ いはみ 11万石
隠岐 おき をき 5万石
播磨 はりま はりま 36万石
美作 みまさか みまさか 19万石
備前 びぜん きびのみちのくち 22万石
備中 びっちゅう きびのみちのなか 18万石
備後 びんご きびのみちのしり 19万石
安芸 あき あき 19万石
周防 すおう すはう 17万石
長門 ながと ながと 13万石
紀伊 きい 24万石
淡路 あわじ あはぢ 6万石
阿波 あわ あは 18万石
讃岐 さぬき さぬき 13万石
伊予 いよ いよ 37万石
土佐 とさ とさ 10万石
筑前 ちくぜん ちくしのみちのくち 34万石
筑後 ちくご ちくしのみちのしり 27万石
豊前 ぶぜん とよくにのみちのくち 14万石
豊後 ぶんご とよくにのみちのしり 42万石
肥前 びぜん ひのみちのくち 31万石
肥後 びご ひのみちのしり 34万石
日向 ひゅうが ひうか 12万石
大隅 おおすみ おほすみ 18万石
薩摩 さつま さつま 28万石
壱岐 いき ゆき 2万石
対馬 つしま つしま 1万石
近江 美濃 飛騨 信濃 上野 下野 出羽(羽前 - 羽後) 陸奥(岩代 - 磐城 - 陸前 - 陸中 - 陸奥) 若狭 越前 加賀 能登 越中 越後 佐渡 伊賀 伊勢 志摩 尾張 三河 遠江 駿河 伊豆 甲斐 相模 武蔵 安房 上総 下総 常陸 大和 山城 摂津 河内 和泉 丹波 丹後 但馬 因幡 伯耆 出雲 石見 隠岐 播磨 美作 備前 備中 備後 安芸 周防 長門 紀伊 淡路 阿波 讃岐 伊予 土佐 筑前 筑後 豊前 豊後 肥前 肥後 日向 大隅 薩摩 壱岐 対馬
近江
美濃
飛騨
信濃
上野
下野
出羽
陸奥
若狭
越前
加賀
能登
越中
越後
佐渡
伊賀
伊勢
志摩
尾張
三河
遠江
駿河
伊豆
甲斐
相模
武蔵
安房
上総
下総
常陸
大和
山城
摂津
河内
和泉
丹波
丹後
但馬
因幡
伯耆
出雲
石見
隠岐
播磨
美作
備前
備中
備後
安芸
周防
長門
紀伊
淡路
阿波
讃岐
伊予
土佐
筑前
筑後
豊前
豊後
肥前
肥後
日向
大隅
薩摩
壱岐
対馬